使い方のノート · 2026年10月3日
CSVを結合した後に確認するチェックリスト
件数、順番、見出し、重複、文字列の5点で結果を確かめます。
データ件数を照合する
各入力のデータ行数を合計し、出力から見出し1行を除いた件数と比べます。見出し込み6行と4行の2ファイルなら、結合後は見出し込み9行です。セル内改行を含む場合は、テキストエディタの行番号では数えないでください。
先頭と末尾を比べる
最初と最後のデータを元ファイルと照合します。当サイトではファイル名順に結合します。行の日付順に並べ替える機能はないため、古い日付の行が後ろへ来る場合もあります。
見出しが途中に混ざっていないか
当サイトは各ファイルの先頭行を取り除いて結合します。ただし、入力の途中に見出しが繰り返されている場合はデータ行として残ります。帳票から出力したCSVは途中の見出しや合計行も確認してください。
重複と値の変換を確認する
同じ期間のファイルを重ねると、同じ注文が二度入ることがあります。ツールは重複を削除しません。Excelで開く前後で、商品コードの先頭ゼロや長いID、日付の見え方が変わっていないかも確認します。
元ファイルは残す
出力が正しいと分かるまでは、入力ファイルを保管してください。プレビューは先頭6行・10列だけなので、すべての行の値を確認したことにはなりません。